■ 1098系改造スイングアーム
*ノーマルスイングアーム下取り前提での
価格(税別)¥180,000です。
2021年1月のTFD歳時記でも紹介したスイングアームです。
1098系のスイングアームは寸法的に余裕が少なく、標準で装着されているタイヤは190/55サイズです。これをそのまま200/55サイズに履き替えるとスイングアームとタイヤの縦方向のクリアランスが殆ど無くなります。そのためクリアランスを確保するためにファイナルを変更するというおかしな事態に陥ります。RSのスイングアームに交換すればこうした悩みからは解放されますが、今となってはモノは無いし、有ったとしてもやはり高額です。
そこでノーマルスイングアームの改造です。タイヤの干渉する部分を一度切り取って追い込み、改めて溶接しなおしてあります。この加工をお願いしたのはピエロボン社です。イタリア人の友人を介して作業をお願いしたのですが、その友人に最初はこう言われました。「そんなの自分でやれば?出来るでしょ?」(笑) そうは言ってもこういった作業はピエロボン社にやってもらった方が信頼できるではありませんか。ちゃんとディメンジョンのチェックと塗装までやってくれますし。
このスイングアームなら200/55サイズのタイヤでファイナル変更の自由度が段違いに増します。ノーマルのファイナル(15x38)で約14mmのクリアランスを確保できます。走りを優先してファイナルを選択するという普通は当たり前のことがやっと出来るようになります。
価格は新品ベアリングとオイルシールを装着した状態で、かつノーマルスイングアーム下取りでの値段です。下取りスイングアームはネットオークション等での調達でもOKですが、曲がりや傷の無いものに限ります。
←商品情報TOPへ戻る
|